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活動報告

2016年年頭の所信表明

2016.02.04

2016年、新年明けましておめでとうございます。 2016年お正月ということで、ここ数年の振り返りと自分のこれ […]

2016年、新年明けましておめでとうございます。

2016年お正月ということで、ここ数年の振り返りと自分のこれからを考えてみました。アスリートとしてのキャリアは2012年に区切りをつけたため、肩書きが元スポーツ選手になって3年強が経ちました。ユニフォームを脱いでからのテーマが「なんでも受け入れてやってみる!」でした。もちろん、関わる事といえばビーチ関係、ビーチバレーボール、バレーボール、スポーツ周りなどなど、ほぼ自分のキャリアに近しい事が多かったと思います。その中で新しい事といえば、大学院で学びや新しい仲間を得たり、企業で人材教育、研修などを手がけたことでしょうか。いずれにせよ、真新しい時間を過ごしてきたことに変わりはありません。それらの過程には、関係する方々のおかげ様も多くあり、元スポーツ選手としては充実していたと感じる事ができ、選手時代とはまた違ったおかげ様に感謝できている日々でもあります。

一方で、課題も感じています。ここまでは、元選手としての価値を活かして活動できていたということ。言い換えれば、選手価値貯金を切り崩してきたようなものでしょうか。選手時代は結果を出すことで価値を生むこともできたのでしょうが、競技後の人生で社会価値を生み出す、という点ではそれほどできていなかったと思っています。

これからの自分に目を向けてみます。これまでで特に手ごたえを感じた部分は、やはり新しいチャレンジをした時でした。いろいろやってみた結果、成功失敗、大小いろいろありますが、やってみて自分の中に経験値が積みあがって行くことが重要なんだと。選手時代にチャレンジして自分の中に経験を積み上げていく作業と、引退後も大きくは違いが無いんだなという発見もありました。でもまあ、改めて発見することではないかもしれませんね、ある程度予測はついていた気もしますが。

話を戻しますと、2016年からは、新しいチャレンジは継続しつつ、自分の強みを最大化できる環境に集中していこうと思います。私が力を発揮できるフィールドはスポーツの領域に変わりはありませんが、その中でも特にビーチ。スポーツの価値という言葉がありますが、その価値の生み出し方にこだわりたいと思います。

テーマは「多目的なビーチの価値を最大化する」です。

これまでの経験から、ビーチに関わる接点はスポーツに限らず、地域活性、健康、青少年育成、などとても多くあります。それらを集約した内容の事業をどんどん興していきます。

具体的には、
・ビーチスポーツ関係団体の集約(日本ビーチスポーツの促進)
・ビーチ活動による効果(健康、教育など)
・新たなビーチ活用法(前例のない提案)
を考えています。
ビーチに関わる専門家とでもいうのでしょうか、四六時中ビーチ周りを考え、何ができるのかを問い続け、新しいものを生みだしたい気持ちです。

ビーチ価値の創出を図ることで、ビーチから日本を元気にしていく。
このビーチ領域で最大限自分の強みを発揮していきます。

わくわくしますね。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

追伸「砂ソムリエ」朝日にもご期待ください。

2016年 新春 朝日健太郎


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