日本ビーチ文化振興協会 LET'S ENJOY BEACH LIFE
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トップ > HADASIビーチバレーカレッジ > 2011年7月10日

■報告書

★キッズクラス
 講師 樋口ますみ
 人数 6名
 内容 ウォーミングアップ(ストレッチ ランニング)ダッシュ
     キャッチボール(下投げ 上投げ 片手投げ)・レシーブ (パス回し ダッシュレシーブ)
     ラダートレーニング・宝探し

梅雨が明け夏の日差しの中でのスクールでした。暑くても子どもたちは元気いっぱい!
砂浜を走り回り楽しんでいました。今回は6人中5人が小学生。(初参加3名)ボールに慣れている子ばかりで、
キャッチボールも上手く、相手にスムーズに返すことができていました。ただ砂の上で走るとなると足を
とられてしまい、なかなか前に出てボールをとる事が難かったので、脚力が向上していく運動を多くとり入れるなど、
今後課題にしていきたいと思います。

★ビギナークラス
 講師 堀俊介
 アシスタント 石坂有紀子 浮谷知子

前回のスクール同様、ビーチバレー経験者・インドア経験者・バレー初心者と様々な方が参加されました。
スクール内容としては、インドアとの違い(ビーチバレーならではのプレー)、砂浜に飛び込む気持ち良さの体験、
そして暑い時間帯での実施となりましたので、暑さ対策なども盛り込み「ビーチバレー」を体感いただきました!

【参加者の声】
・大人になって砂浜にダイブすることは普通ないので「気持ちよかった!」
・もっとビーチバレーを勉強したい


★スタンダードクラス
 講師 朝日健太郎 青木晋平
 アシスタント 石坂有紀子・高橋有紀子

新しくなったマリエンの砂。世界でもトップクラスの質をもっています。
心地よい反面、プレーするには困難になります。その為、細かい足の動き、前後左右の移動、
全身を使った砂上での移動といった、負荷の多いウォーミングアップからスタートしました。
その後、パス、トス、レシーブを、比較的に動きの少ない状況から徐々に上げていき、
動作を入れたパス等の練習をしました。これだけでも、十分な運動量があり選手達は、
高い気温もあって疲労が濃く見受けられました。次はアタック練習。風もある、砂は深い、
この状況の中でジャンプしてアタックを打つ。とても難しい練習でした。まず選手同士、
トスを手上げしてアタック。その後は講師がトスを上げてアタック。休憩後、レシーブ班と
アタック班に分かれ練習を開始。アタック班は最終的にサーブからのパス、トス、アタックまでの
練習を行いました。レシーブ班は石坂・高橋でフェイクの動き・最終的にはフェイクから
強打・前後のボールのレシーブ練習を行いました。

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★セミプライベートクラス(1) AM9:15〜AM10:45
 講師 朝日健太郎 
 参加者 8名

この日、川崎マリエンでは珍しく風が強く、選手達には難しく感じるコンディション。
朝日コートは、ビーチバレーの難点でもある風に対応する基本知識、風を計算したポジショニング、
アプローチを基本に進めました。まず、簡単なボールからのパス、トス。
この時、風上、風下を意識した練習に時間を割きました。その後、ボールレベルを上げていき、
ボールの移動距離を大きくして、風の中でのパスの基本、トスの方向性といった、2人しかいない
コート内でのボール運びの基本を練習。
この日のセミプライベートでは、風の計算を重点的に練習しました。

★セミプライベートクラス(2) AM9:15〜AM10:45
 講師 青木晋平
 アシスタント 堀俊介
 人数 4名

青木コートでは、レシーブ、特に自分より後ろにきたボールの処理をしたいとの要望を受け、
根本的なレシーブの考えに沿って練習をしました。風が強い日は、それだけでストレスがかかるので、
簡単で且つ遊び感覚でできるボールコントロールとボディーコントロールの練習から初め、
その状況を見て、各個人の基礎レベル、動作の特徴を判断し、それをもとに各個人にあったやり方で
進めました。これはセミプライベートの長所だと思います。課題である、後ろにきたボールの処理に
対しては、基本的な考えと実戦であり得る状況を考え、ボールを触ってもらう量を増やしました。
最終的には実戦的な練習を行いました。ポイントを絞った分、私も受講者の方々もやり易いスクールとなりました。

★セミプライベートクラス(3)
 PM3:15〜PM4:45
 講師 堀俊介
 アシスタント 石坂有紀子 浮ヶ谷知子
 人数 6名

スタンダードクラスやゲームから続けて受講されている方が多かった為、体力面も考慮し
「風の活かし方」をテーマに実施。風を利用したサーブ・風を考慮したトスアップ、風下から風上に
向かっての攻撃など、頭をフルに使ってプレーしていただきました。最後には、石坂講師の
「きつ〜い」レシーブメニューで終了・・・。頭と身体をフル回転で頑張って練習し、 参加者からは
「風向きを意識はしていたが、具体的な活用方法を学べてよかった」「最後はきつかったです・・・でも、
なかなかひとりではできないので是非またやりたい!」との声を頂きました。

■総括
ビーチシーズンも真っ只中となり、たくさんの選手に参加していただきました。
気温も高く、厳しい状況でしたが参加いただいたみんな、楽しく、そして少しつらい汗をたくさんかいていただけたと思います。

男子優勝 古市・須藤ペア

女子優勝 沢目・佐藤ペア


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