日本ビーチ文化振興協会 LET'S ENJOY BEACH LIFE
トップ 協会について 活動報告 理事・役員 海辺情報 入会案内 リンク アクセス ブログ お問合わせ
トップ > 活動報告 > 第2回佐藤忠次杯争奪親睦ビーチバレーボール大会兼講習会報告

第2回佐藤忠次杯争奪親睦ビーチバレーボール大会兼講習会報告

平成23年6月19日
 会場 川崎マリエンビーチコート
 講師 朝日健太郎
 参加者 25名
 主催 川崎市バレーボール協会
 後援 (社)川崎港振興協会・(財)川崎市体育協会
 協力 NPO法人日本ビーチ文化振興協会

川崎市にビーチバレーコートが完成し、多くの大会が招致される状況のなかで
一般バレーボーラーにもビーチバレーを体験して楽しんでもらう機会として実施する。

「天候が不安定なこの時期において、
雨の影響もなくビーチバレー日和で迎えました。

参加者は川崎地元のジュニアチーム、ママさん、一般男性から参加を頂き、
普段はインドアバレーをプレーしてる方、初めてバレーボールをプレーする方と、
地元川崎から幅広く参加していただきました。

今回の講習会において特に意識して実施した点は、
川崎マリエンビーチコートに新しく入った砂を体験してもらうこと。
リニューアルしたコートの砂はすばらしく、
世界大会でも十分通用するコートとなり、
その砂の上でプレーする感覚を感じてもらいました。

まず始めにウォーミングアップ。
ここでは体を使った簡単な運動でも、
砂に足をとられる中、参加者はその感覚に驚き、
四苦八苦していました。
やはり、不慣れな砂の上での運動は予想以上に負担が大きいようで、
笑顔の中に疲労感が濃く現れていました。

ボール練習では、
バレーボールの基本動作、
サーブ、
レシーブ、
そして朝日からのスパイクをレシーブといった内容で行いました。

練習後は佐藤忠次杯をかけた大会を開催。
4チームに別れ、総当りのリーグ戦を実施。
ジュニアチームの「ラビット」はコート内に6名
その他のチームは4人制としました。

試合内容は接戦も多く、普段インドアバレーをプレーされている方が多い事もあり、
白熱した試合が展開されました。
砂の上で飛び込んでのフライングレシーブが多く見られ、
参加者は一様に、真っ白い砂にまみれながらの試合でした。

優勝チームはチーム「アスリータ」。
以下「マリンズ}
「彩夏到来」   
「ラビット」
の順位で終了しました。

何より天候に恵まれ、
しっかりと汗をかける気候の中、
参加者全員にビーチバレーを十分体験していただけたと思います。

これだけすばらしいビーチコートが川崎にあるので、
幅広く利用していけるよう、今後も活動していきます。」 朝日健太郎





+クリックで拡大します


前のページへ
ページの先頭へ

Copyright Association for Beach Life Japan, All rights reserved. Privacy policy