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心の東京革命「あいさつ・ふれあいチャレンジプロジェクト」
主催 :  青梅市立今井小学校
開催場所 :  青梅市立今井小学校
開催日 :  2012年10月19日(金)
出演 :  朝日健太郎
交流事業内容 :  トークショー、ソフトバレーボールレクリエーション
参加人数 :  全学年462名、保護者・関係者300名程度

この企画は、アスリートと生徒さんの交流から、「あいさつは大事」「気軽に挨拶ができるようにしよう」という
ことを訴えるとともに、社会貢献しようとする心、他人のために役に立つ喜び、チームワークの
大切さを実感するきっかけづくりを目的としています。

この度訪れました今井小学校は、とても生徒が素直で元気!というのが第一印象です。

朝日理事の挨拶からトークに至るまで、きちんとした姿勢で真剣に聞いて、大きな声で
返事をし、大いに笑っていました。

朝日のトーク内容としては、海外でプレーをする機会が多かったが、初めての人にも
まず「hello!」の一言で知り合いになれる、ということを事例に、初めて会った人への
挨拶と、毎日会う人への挨拶の違いを説明。
初めて会った人には、それで知り合いになれる、毎日会う人への挨拶は、今日も元気ですよ、という
サインになる、という説明をもとに、挨拶の大切さを話しました。

交流レクリエーションでは、ソフトバレーボールを使用したパスの指導と、学年ごとに分かれて円陣を
組み、1分間に何回パスを続けられるかを競うゲームをしました。
チーム間で相手を思いやり、返しやすいパスをおくる事に集中し、優しい気持ちでパスができる
ようになりました。
体育館内は大いに盛り上がり、保護者のカメラもシャッターをきる手が止まりませんでした。

最後に、朝日から記念品の贈呈と、生徒さんから花束の贈呈、あいさつソング合唱、集合写真
と終始笑顔のイベントとなりました。

これを機に「あいさつの大切さ」をより深め、習慣づけられる事を期待致します。



ご挨拶に身長の高さをPR

生徒から質問コーナー
「ジャンプを高くしたいのですが・・・」

先生方とトークショー

バレーボールのパス練習

パスが何回続けられるか競争

プロのアタックを披露

学年ごとのソフトバレーボール

あいさつ運動「あいさつ宣言カード」

集合写真

父兄参観


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