日本ビーチ文化振興協会 LET'S ENJOY BEACH LIFE
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親子対抗!はだし運動会
【概 要】 「私たちの浜辺を私たちの手で。海辺を守り、美しいビーチ環境を創ろう。」
「海辺を守ろう!運動」はこの趣旨に基づいて活動しており、その啓発活動の一環として、海やビーチに対する皆様の思いをイラストや写真等で一般公募し、その作品を白いTシャツにプリントしたものを会場に展示致します。また、更なるメッセージ性と居心地のよい空間を高める演出として、ビーチに相応しい素朴なライブや、「海辺図書館」のオープン、そして新たな企画として『親子対抗はだし運動会』を開催。はだしになれるビーチで、親子で取り組む時間を共有し、絆を深めることのできるプログラムで、はだしになることの楽しさを実感していただきました。
【日 時】 2013年7月21日(日)14:00〜17:30親子対抗はだし運動会、サンセットLIVE同時開催
【会 場】 東京都港区お台場海浜公園おだいばビーチ
【天 候】 21日(日)(最高気温29℃、最低気温21℃)
【動員数】 親子対抗はだし運動会 31チーム(参加人数150人)
【主 催】 NPO法人日本ビーチ文化振興協会 
【共 催】 NPO法人イクメンクラブ
【物品協賛】 花王株式会社、キリンビバレッジ株式会社
【競技内容】
・ビーチフラッグス
 20m先にあるチューブめがけて走る簡単な競技。子ども部門、ママ部門、パパ部門と分けます。
 1人1回まで参加可能。
・親子対抗ビーチ相撲大会
 家族対抗のビーチ相撲大会。子ども対決(高学年)、おかぁさん対決、お父さん対決と親子で一致団結して、対戦親子と真剣勝負。また、本物の力士と子ども達(小さい子ども〜低学年)が行う、チャレンジコーナーも実施。
 ※チャレンジポイントは何回挑戦しても、ポイントはつかない
・パパとママのおんぶ徒競走
 40m徒競走(20m折返し)。パパ、ママ、子どもが入れ換わり立ち替わり、いろいろな組み合わせで走ります。
 何回でも参加する事ができます。
【ポイント】
・ビーチフラッグス:参加ポイント1ポイント、チューブ獲得ポイント3ポイント
・親子対抗ビーチ相撲大会:
 参加1ポイント、勝ち上がるごとに1ポイントずつ加算。
 チャレンジコーナーに参加された子ども(小さい子ども〜低学年)には、参加ポイント2ポイント。
 ※チャレンジポイントは何回挑戦しても、ポイントはつかない
・パパとママのおんぶ徒競走
・ファインプレーポイント:特別朝日ポイント3ポイント

【所 感】
2日目に開催された『親子対抗はだし運動会』は、当協会の活動に賛同してくださったNPO法人イクメンクラブと共催し、楽しく親子で過ごして「親子愛」を深めてもらう運動会となるよう、様々な意見を出し合いながらプログラムを練り上げました。
事前エントリー、当日参加も含め31チームの親子が運動会に参加され、初めて体験するビーチでの運動会に親子共々、わくわくしていました。

進行は、ビーサン協会会長 がんちゃんこと岩井信之氏。ジャッジは朝日健太郎です。
運動会は1位2位とポイントで競い、ポイントの高い親子が優勝となります。また、一生懸命頑張った、すごい技を繰り出した親子には「ファインプレー!!」と朝日理事長より発声があり、さらにポイントが加算されるというルールです。
最初のプログラムは『ビーチフラッグス大会』。20m先のチューブを取る競技に、子どもたちはキラキラとした汗を流しながら一生懸命走っていました。途中でつまずいて、転んでしまう子もいましたが、柔らかい砂浜なので転んでも痛くはなく、すぐ起き上がってはダッシュでゴールに向かっていました。手をひかれて泣きながら最後まで走りきった1歳そこそこのお子さまのお母さんによるダイナミックな子育てにファインプレー!が上がりました。
大人の番になると、闘争心むき出しとなり、全力疾走でチューブめがけてダイブしていくダイナミックな戦いが繰り広げられ、それを見守る家族や来場者からは、「パパ、がんばれーっ!!」とお子さまの黄色い声援が送られ、更に拍車をかけて走るお父さんに拍手が送られました。

次の種目では『親子対抗ビーチ相撲』が日本ビーチ相撲連盟(理事長 玉海力)進行で行われました。このビーチ相撲は、スポーツとしての取り組みではなく、「礼節を重んじて教育する」ことを目的として実施しております。
小さい子どもが本物の力士に体当たりするチャレンジコーナー、小学生対決、お母さん対決、お父さん対決と開催しました。小さい子供が力士に向かってぶつかる事は、おそらく初めての事。おっかなびっくり力士に向かって走ります。力士はびくともしません、それにだんだんと力が入り、慣れてきたところで、ひっくり返されます。子ども達はとても悔しがっていました。

また、お父さん対決では、行司の掛け声とともに本気で相手に突進して負けるものかと、まさに男のプライドが垣間見えた場面でもあります。子どもとお母さんの前で声援に応えるために必死です。
明日の事などかえりみず、決勝に進み上がる頃にはへとへとになりながらも、家族からはかっこいいお父さんにポイントアップしたことでしょう。取組み後には、お互いを称え合って礼をして終わります。「礼に始まり、礼に終わる」この機会に礼節を学んでいただけたら幸いです。当協会の朝日も参加し奮闘した結果、見事優勝をおさめました。

はだし運動会最大の見せ場でもある『パパとママのおんぶ徒競走』。
お父さん、もしくはお母さんが子どもやパートナーをおんぶやお姫様だっこして走る、力の見せ所の競技です。様々な組み合わせができるおんぶ徒競走は、難しい技ほどポイントが高く、ここでもお父さんが大奮闘し、ファインプレーが続出しました。お父さんがお母さんをおんぶして、2人の子どもを抱き走る姿は手に汗握る大興奮。もちろんファインプレーです。

そして運動会最後の種目は、子どもたちによる『ビーチ太鼓』。
カラフルなバランスボールを太鼓に見立て、音楽のリズムに合わせドンドンと叩くビーチ太鼓は、 子ども達に大人気。楽しそうに叩いている子どもの姿をカメラにおさめようと、お父さんお母さんはシャッターを押し続けていました。
人気の「女々しくて♪」では、大人たちもドドンがドン!大いに盛り上がりました。

結果発表では、まさかの同点が出るという奇跡的な成績、公平に決定するためにもビーサンをより遠くまで跳ばした方が優勝としました。

運動会後には、浜辺のフォークシンガー「テミヤン」によるサンセットLIVEが行われ、夕日とレインボーブリッジをバックに、海辺にぴったりの湘南サウンドを奏で、参加者は疲れた体を癒してくれる音楽に、とても心地良さそうでした。

親子対抗はだし運動会を通して、お父さんもお母さんも童心に返ったかのように、夢中になって運動会を楽しみ、また親子で過ごす楽しい時間を共有できたことによって親子の絆が深まったのではないでしょうか。このような活動を、全国に発信し、地域が海辺を手軽に活用して賑わいの場となるようより一層の普及して参る所存です。


【写真】


「親子対抗はだし運動会」受付

「親子対抗はだし運動会」開会式

朝日理事長より開会の言葉

NPO法人イクメンクラブ
代表理事 長谷川 潤様 ご挨拶

親子代表による選手宣誓

勝利をつかめ!ビーチフラッグス
こどもの部

みんなワクワクしながら
スタートを待ちました

ママの部 どっちがつかむか!?

パパの部 朝日も必至です

チャレンジコーナー
本物の力士に力いっぱい
押し出していました

お父さん対決は白熱した戦いに!

礼に始まり、礼に終わる

お母さん対決も力強い戦いに!

入賞者で記念撮影

パパとママのおんぶ徒競走
まるで亀の親子作戦

ママと子ども2人を抱え走るパパ

ファインプレー続出

ママも頑張りました

ポイントシールを貼る子ども達

ポイントシール

ビーチ太鼓

決めポーズもバッチリ!

結果発表

3位親子チーム

まさかの同点だったため、
ビーサン跳ばし対決

準優勝親子チーム

優勝親子チーム

ベストファミリー賞

入賞親子チームで記念撮影

参加されたみなさんと記念撮影

テミヤンによる
サンセットライブ

みんなで歌って踊りほのぼの〜


【ご協力企業のぼり】

五洋建設株式会社

小名浜船舶株式会社

株式会社フォーバル

株式会社ヤナイ

株式会社青山海事

金鶴食品製菓株式会社

三国屋建設株式会社

一般財団法人みなと総合研究財団

日本財団(助成)

【物品協賛】

花王株式会社、キリンビバレッジ株式会社

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