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別府ポートフェスタ2013

【日 時】 2013年8月24日(土)9:45〜17:00
【会 場】 餅ヶ浜里浜ビーチ(大分県別府市新港町)
【天 候】 曇り(最高気温30℃、最低気温27℃)
【主 催】 別府国際観光港みなとまちづくり協議会
【共 催】 大分県、別府市、(社)別府市観光協会、別府青年会議所、別府中央商工連合会、
      (財)日本釣振興会大分県支部、NPO法人日本ビーチ文化振興協会
【後 援】 国土交通省九州地方整備局別府港湾・空港整備事務所、大分合同新聞、NHK大分放送局、
      OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、CTBメディア、eyan
【協 力】 大分県バレーボール協会、大分県ビーチバレー連盟、別府市バレーボール協会、BEPPU PROJECT
      BEACH HOUSE PROJECT 2012
【協 賛】 (株)フェリーさんふらわあ、(株)宇和島運輸交通社、アサヒビール、キリンビール、ペプシコーラ、伊藤園【
来場者数】 12,000名
【イベント】
・オープニングセレモニー
・自衛隊音楽隊
・ビーチバレー九州大会
・ビーチ相撲
・ビーチフラッグス
・つかもうぜ!!生きてる魚大会
・フリーマーケット
・さかな釣り教室
・シャボン玉大会
・宝探し
・「さんふらわあ号」乗船見学会
・救急救命教室
・「メモリアル号」体験クルージング
・海上自衛隊「ミサイル艇」乗船見学会
・陸上自衛隊「装甲車・偵察バイク」見学会
・モーターパラグライダー
・ヒストリックカー
・児童絵画展表彰式
・べっぷ屋台村

【ビーチバレー九州大会参加チーム概要】
<賞金総額> 100,000円 + 副賞(フェリーさんふらわあペア乗船券・宇和島運輸フェリーペア券など)
<参加チーム数> 91チーム (エキスパートクラス 12チーム/ビギナークラス 79チーム)
< 参加人数 > 501名
<参加地域分布> 大分県別府市 20チーム(120名)
           大分県大分市 13チーム( 70名)
           その他の大分県 13チーム( 60名)
           福岡県福岡市 18チーム(105名)
           福岡県福岡市以外 15チーム( 76名)
           熊本県 6チーム( 34名)
           佐賀県 2チーム( 13名)
           宮崎県 1チーム( 6名)
           山口県 1チーム( 6名)
           東京都 1チーム( 6名)
           千葉県 1チーム( 5名)
<おもな大会成績>
(エキスパート) 上位優勝/F.C.O 準優勝/たんたんめん 3位/がまだしもん・なんだかんだ
          下位1位/さんささん 2位/Whats up
(ビギナー) 1位ブロック優勝/チームイタリア 準優勝/宇宙とそらまめ 3位/だるまこぞう・F.SOUL2
       2位ブロック1位/4UPs 2位/Bもん
       3位ブロック1位/Biginner木戸

【所感】
残暑が厳しいこの時期には珍しく、日差しも弱く曇り空で、最高の屋外イベント日和となり、運営側からすると一番の心配事である熱中症に気遣うことなく、参加者にとっても心地よい一日を楽しんでもらうことが出来ました。

今年も様々なイベントが地元で用意されている中、メインイベントとして4人制ビーチバレー「九州ビーチバレー大会」が実施され、九州全土から91チーム501名が、別府餅ヶ浜里浜ビーチに集まり、楽しみながらプレーするビギナークラスと賞金を目指して真剣勝負をするエキスパートクラスに分かれ、大盛況のビーチバレー大会を行なう事ができました。
参加希望者は年々増加し、毎年のリピーターも多くなっており、大分別府のビーチバレー大会の認知が九州全般に広がった雰囲気を感じました。また、参加賞として配布する、別府温泉(宝泉荘)の入浴件の利用も昨年以上に利用者が多く、この大会の楽しみ方も参加者の中で確立してきたように思えました。

また、エキスパートクラスに関しては、九州の4人制ビーチバレーの強豪チームが参加してくるようになり、全国で行なわれている4人制大会の中でも、かなりレベルの高い熱戦が繰り広げられ、今後本格的に4人制全国大会の発展が伺える大会へ成長してきていることを実感しました。
参加者からも、毎年の継続の声が多く寄せられ、4年目にして早くも九州に根付いたと言えるのではないでしょうか。

また今回は、ビーチ相撲も大変な盛り上がりとなりました。講師として参加してくれた玉海力さん、玉蒼さんは、子どもたちのパワーだけでもヘトヘトになっている状況の中、ちびっ子相撲を見ていた大人がどんどんチャレンジしたいと名乗りあげてきたことにより、子どもだけではなく大人も含めた白熱のビーチ相撲体験となりました。
その後の大会では、子ども男女・大人男女の4つのカテゴリーでそれぞれ10人を越える参加者が集まり、土俵の周りは観戦する人で土俵が見えなくなるほどの盛り上がりとなり、別府での相撲人気も定着した実感を得ました。
聞くところによると、昨年のビーチ相撲を参考に、他のイベントの中でも相撲大会プログラムに取り入れてみたようで、相撲熱も毎年どんどん向上することと思われます。

当協会は上記の2つのプログラムの運営協力をさせていただきましたが、どちらもとても大盛況で、今年は例年に比べて来場者も多く感じました。ラジオ局とのタイアップや、チラシやポスターでのPRを中心に、大分県バレーボール協会・別府市バレーボール協会のお力添えも多大で、イベントとしては素晴らしい一日となり、地元実行委員会としてもとても満足の結果となったようでした。

【総括】
2010年の別府餅ヶ浜里浜ビーチオープンとともに、当協会は「別府ポートフェスタ」の共催に新たに加わり、海辺活用と地域活性化に向けたプログラムとして協力イベントを毎年実施要望を頂き、今年で4回目を迎えることになりました。別府は温泉を観光資源とした魅力ある立地ながら、より観光促進となる施策として新たな資源であるビーチを活用したプログラムやイベントの定着化が必要であることを考慮し、毎年様々なトライアルを実施してきております。

今までは、ステージイベントをメインに有名アーティストのLIVEや、大型帆船の誘致など、多くの予算を掛けた観光誘イベントを実施していましたが、昨年からは費用対効果など様々な観点から、ビーチバレーの一般大会をメインイベントとして開催されることとなり、地元の実行委員会の中での地位向上が明らかになってきました。

今年は昨年の良いところをモチーフにして、エキスパートクラスとビギナークラスのレベル分けをした、ビーチバレーの4人制一般大会を実施しました。全国的に見ても九州では盛んに行なわれている4人制ビーチバレー大会ですが、ここ5年で不景気とともにスポンサー離れが目立ち、九州全域での大会数が激減していたため、別府での4人制大会の定着がビーチバレー愛好者から期待されています。

今回も早い時期から、「今年も実施しますか?」「いつからエントリー開始ですか?」など、実施に関する問い合わせが多く寄せられ、当協会のホームページによる参加エントリーが始まると、凄い勢いで参加枠が埋まってくる嬉しい悲鳴の状況になりました。
しかも、参加チームは九州全域に亘り、地元別府のチームを遥かに越えて、福岡からの参加チームが大分全体のチーム数と同数と言う結果となり、観光振興の切り口から見ると、大成功の大会と成長してきました。
今後は、年に1回の大会を年に3回から4回として、九州の中で4人制ビーチバレー大会の聖地としていくことを目標として取組んで行くべきであると思われます。

その一歩として、常設コートの設置、簡易シャワーの設置が必須課題であり、駐車場対策を合わせた3大条件が揃えば、餅ヶ浜里浜ビーチは通年多くの人で賑わう九州有数のビーチとなると確信します。



開会あいさつ

主催者あいさつ 奥村会長

別府市長 浜田博様

衆議院議員 岩屋毅様

セレモニーの様子

ビーチバレー大会 選手宣誓

陸上自衛隊演奏

ビーチバレー大会ルール説明

ビーチバレー大会の様子












ビーチ相撲大会










イベント会場の様子











協賛及び協力スポンサー












   

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