11年ぶりの感動
ぴあカップ2007に先週末行ってきました。
関西の海水浴場メッカ、須磨だけに多くの人で賑わっていました。
会場には緑もあり、日本で一番華やかなビーチバレー会場となっており、
ビーチバレーを見なくても、そこにいるだけで何だかウキウキしてしまう作りでした。
ぴあカップの会場は11年ぶり。
あの頃は、インドアのバレーボールをそのままビーチでやっているだけ、、、
といったプレースタイル&戦術でしたが、
久々見るぴあカップは、ちゃんとビーチバレーしていました。
学生個人のモチベーションも変化し、
「遊び」というより「競技」としてビーチバレーに取り組んでいる姿に感動!
そして、今回活躍した学生達のほとんどは
ユニバ世代の練習会兼選考会(2006年2月)や
練習会(2008年3月)で技術レベルを確認していただけに
各選手の成長振りが垣間見れました。
特に、今回の女子優勝チーム国士舘B(葛西・水沼)は、
2月の練習会では出来ないから泣きながら練習していたチーム。
優勝間違いないだろうと思われていた東女体A(尾崎・田村)を
フルセットの末破り、涙の優勝!
東女体は、ペアとして2連覇、大学として6連覇がかかっていただけに
本当に残念だったでしょう。
連覇もさることながら、練習量による自信もあったと思いますが、
見てる限りでは守りに入り、相手の勢いに負けちゃった感がありました。
実力の差を縮めるには、相手の力を出させない思い切ったプレーが必要。
チャレンジャーの国士舘と、元チャンピオンの東女体だったかな。
それにしても、涙もろくなった私。
大会期間中で何度涙を流したことか。。。
それも学生に冷やかされるくらい。。。
人の頑張ってる姿を見たり、
「私もこの会場で頑張ってたから今があるんだよなぁ。」って
昔のことを思い出したり、「今いる学生も頑張ることを継続すれば夢が近づくよ。」
なんて思うと、ダーって滝のように涙が出てしまうようです。
「サングラスでバレないだろ。」と思っていたのですが、ダメでした。
でも、スポーツで感動して泣けるっていいこと!!!
ですよね(笑)
学生時代、これをしたかったぁ。
勝者の特権「シャンパンがけ」。
この時だけは、笑わせてもらいました。
学生、関係者の皆さん、感動をありがとうございました☆
徳野涼子