日本ビーチ文化振興協会 LET'S ENJOY BEACH LIFE
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ビーチゲームス日本招致推進プロジェクト「ODAIBAビーチスポーツフェスティバル2014」

【概 要】
弊協会は1年を通じて人々が集い、ふれあい、楽しめる「海辺の広場」の創造を目指し、全国の海辺でビーチ文化の普及活動を行って参りましたが、ビーチスポーツの総合大会である第1回「ワールドビーチゲームズ」が2015年に開催決定されたことを受け、「ビーチゲームズ日本招致推進プロジェクト」を発足致しました。ビーチスポーツ総合大会の日本への招致推進とともに、ビーチ・マリンスポーツを活性化し、日本の海辺に「ビーチ文化」形成を促す活動第一弾として、弊協会理事長朝日健太郎と元ビーチバレーボール選手の浅尾美和さんをナビゲーターにビーチスポーツの祭典「ODAIBAビーチスポーツフェスティバル2014」をおだいばビーチで開催しました。ビーチバレーボール、ビーチテニスのトッププロ選手による公式試合や、ビーチハンドボールの宮ア大輔選手、ビーチサッカー日本代表 茂怜羅オズ選手のエキシビションなどを多くの方に観戦していただきました。そして今最も注目度の高いニュースポーツであるマリンスポーツのフライボード体験やビーチ・マリンスポーツの無料体験を行いました。またビーチライフエリアでは日本大学理工学部海洋建築工学科の生徒が制作した竹のパーゴラを設置し、ビーチでのんびり読書をしてくつろげたり、砂遊びができるスペースも展開。GWのお台場を訪れた多くの家族連れに、ビーチスポーツ・マリンスポーツと一日ビーチライフの楽しさを大きくPRしました。

【日 時】 2014年5月3日(土)〜5日(祝月) 9:00〜17:30
【会 場】 お台場海浜公園おだいばビーチ(東京都港区)
【天 候】 3日(天気 晴れ、最高気温26℃、最低気温16℃)
       4日(天気 晴れ、最高気温23℃、最低気温15℃)
       5日(天気 雨のち曇り、最高気温21℃、最低気温17℃)
【来場者数】 15,000人
【主 催】 NPO法人日本ビーチ文化振興協会
【主 管】 ODAIBAビーチスポーツフェスティバル2014実行委員会
【共 催】 一般財団法人みなと総合研究財団
【後 援】 産経新聞社、国土交通省、東京都、東京臨海副都心グループ、臨海副都心まちづくり協議会
【特別協力】環境省
【協 賛】 東京ワンダフルプロジェクト、ペボニア・ボタニカ(株式会社ウィズ・アス)、
       京浜急行電鉄株式会社、全日本空輸株式会社、株式会社オーエフ、
       東京スポーツ・レクリエーション専門学校、株式会社ユーケン、
       モルソン・クアーズ・ジャパン株式会社、有限会社メネフネウォータージャパン
【協 力】 日本ビーチバレーボール連盟、一般社団法人日本ビーチテニス連盟、日本ビーチ相撲連盟、
       特定非営利活動法人日本ライフセービング協会、
       公益財団法人日本ハンドボール協会普及部ビーチ専門委員会、
       一般社団法人日本ウェイクボード協会、一般社団法人全日本フライボード協会、
       日本大学理工学部海洋建築工学科、アラソアン、一般社団法人川崎ビーチスポーツクラブ、
       Graces、浅草 追分、お台場住民有志の皆様
【入場者数】

【来場メディア・マスコミ】

■取材媒体
・3日3社(産経新聞社、日本テレビ放送網株式会社、ワイズスポーツ株式会社)
・4日14社(福井テレビ、株式会社インタークロス・コミュニケーションズ株式会社スポーツイベント、
       ビーチバレースタイル、お台場観光局、双葉社、フジテレビ、LINE株式会社、AFP通信社、
       日本経済新聞、TBS、毎日新聞、Parゴルフ、港湾新聞)
・5日5社(株式会社フォート・キシモト、お台場観光局、フジテレビ、ビーチバレースタイル、
      LINE株式会社)

【ターゲット】GWに上京される観光客、ビーチ・マリンスポーツ愛好者、20歳代〜50歳代
【告知宣伝】
産経新聞掲載、東京シーサイドストーリー掲載、日本経済新聞掲載、京急電鉄京急線車両中吊りポスター、「ODAIBAビーチスポーツフェスティバル2014」公式ホームページ、ポスター・チラシの配布(配布エリア:お台場海浜公園周辺、関係各所)
【制作印刷物】ポスター200部、チラシ3500部

【会場MAP】

【チラシ】


【掲載記事】








インタークロス・コミュニケーションズ <WEB EVENTREPORT>掲載記事

ビーチの若大将と妖精・朝日健太郎と浅尾美和がナビゲーター役
2003年より、毎年GW期間中におだいばビーチ(お台場海浜公園)で実施されていたビーチスポーツが楽しめるイベント「ビーチライフin お台場」が、今年はプロ選手のエキシビションや公式試合も観戦できるビーチスポーツの祭典「ODAIBAビーチスポーツフェスティバル2014」として大きく開催された。
本イベントは、2014年3月に各国オリンピック委員会連合(ANOC)が「ワールドビーチゲームズ」第1回開催決定したことを機に、ビーチスポーツ総合大会を日本に誘致するために発足した「ビーチゲームズ招致推進プロジェクト」の活動第一弾イベントとなるもの。招致推進とともに、ビーチスポーツ・マリンスポーツの活性化と日本の海辺に1年中賑わう「ビーチ文化」を形成することを目指している。
本プロジェクトのナビゲーターには、元ビーチバレーボール選手オリンピック日本代表、現在はNPO法人日本ビーチ文化振興協会理事長、ビーチの若大将・朝日健太郎さんと、同じく元ビーチバレーボール選手のビーチの妖精・浅尾美和さんが就任。二人は、宮ア大輔選手が参加したビーチハンドボールのエキシビジョンゲームを観戦したり、ビーチテニスをスペシャルゲストとして体験するなど、来場者にビーチスポーツの面白さや楽しさをPRした。

いろんなビーチスポーツが1日で見られて体験できる
当日のおだいばビーチでは、ピクニック気分で訪れた小さな子どもを連れた家族がレジャーシートを持参するなどして、食事をしたりのんびりしたり、海で遊んだり。なかには、一人でフラリと犬を連れて散歩をする近隣のマンションに住む住民の姿も見られた。
メイン会場であるメインコートのスタンド席は観戦料が必要だが、テニスやバレーボールのプロ選手による公式試合が行われたサブコートは外側から試合を眺めることができ、フライボードなどのマリンスポーツにチャレンジできた「ビーチスポーツ体験エリア」や、竹のパーゴラが設置され気持ちよくくつろぐことができた「ビーチライフエリア」は出入り自由。ビーチ相撲ができた土俵では、自然と子どもたちが裸足になって入って相撲を取り出す。
砂浜はとにかく広くつながっているため、お台場でのビーチスポーツの祭典は、家族連れで賑わったGWのおだいばビーチの風景の中に溶け込んでいた。

実際に、ビーチスポーツを近くで観戦してみると、緊迫した通常の室内競技の試合とは異なる、まさにビーチならではのスポーツの面白さを実感。
ビーチスポーツで使用されるコートは通常のコートよりも狭く、例えばサッカーでは縦37メートル、横28メートル。臨場感があり、サッカーでもハンドボールでも得点のチャンスが大きくなることが特徴だ。砂場のため選手がピョンピョン飛び跳ねる姿が見られる(?)ことも魅力だそう。
コートが狭いため、観客と選手との距離は近い。試合人数は通常の競技の半数くらいと少なく、ピリオド(試合時間の1単位)も短いため、試合はテンポ良く進んでいく。競技を観戦しているというより、ビーチスポーツ自体にイベントのライブ感があり、野外イベントを楽しんでいる感覚だろうか。なによりも、空と海辺という開放的なロケーションが功を奏す。
また、メイン会場の実況ブースにはDJが入り、洋楽やJポップを流しながら、軽妙なトークで会場を盛り上げるのだ。ビーチスポーツは1ゲームもコートチェンジも展開が早い。その合間にDJのノリのいい巧みなトークがすかさず入り込み、観客を乗せていく。例えば、こんな調子で。
「明日、お休みの方は、クラップを! 明後日、お休みの方は手拍子をお願いします。明日、お仕事の方には拍手を! さぁ、レッツゴー! 最終試合、行きましょう!」

裸足でスポーツの体験ができるためか、各競技の体験コーナーは敷居が低かった印象だ。砂場ゆえか、ルールも通常よりシンプルで取っ掛かりやすい。ボールが通常使用されるものより少し柔らかく、男女混合チームで編成されるビーチハンドボールの体験では、大人から子どもまで、男性の中に女性も混じって試合を楽しんだ。また、ビーチバレーボールの体験には、エキシビションマッチに登場したビーチハンドボール選手のチャレンジする姿が見られたりと、"ビーチスポーツ"の中での競技間の垣根も低かった様子。
ちなみに、ナビゲーターである浅尾さんの注目のビーチスポーツは迫力もあり男女混合で試合ができるビーチハンドボール。朝日さんは、これまで体験したことのない道具を使うビーチスポーツに興味があるということで、マリンスポーツのウェイクボードをやってみたいと思っているということだった。
いろんなスポーツが1日で見られる。しかも体験ができるというのは、本イベントのまさに醍醐味であったといえるだろう。

会場にたくさんの企業広告のパネルとノボリが
ところで、会場で目についたのが、メイン会場のたくさんの広告パネルと、スタンド周りなどに立てられた企業広告のノボリである。
話を聞いた吉澤裕子(NPO法人 日本ビーチ文化振興協会副理事長)氏によると、お金だけでなく、モノや情報提供の形でなど、本プロジェクトに興味を持ち賛同してもらえる企業は多いという。今後はもっと企業に活動を知ってほしいと話していた。
今年からは環境省の要請により、地球温暖化対策として二酸化炭素を減らそうとする取り組みの一つである「カーボンオフセット」のPR活動もイベントの中で展開している。

朝日さんからは、「日本は海外に比べるとビーチゲームズが遅れているが、ビーチスポーツ・マリンスポーツは多くあり、総合ビーチスポーツは魅力的。ここに来たらいろんなスポーツを体験したり見ることができる。こんな利用もあるのだと海を愛する人たちのネットワークが広がるきっかけになれば」というコメントがあった。朝日さんは、今後はイベントを「河川敷でもできるのではないかという可能性も期待したい」とも話す。
NPO法人日本ビーチ文化振興協会では、海辺清掃活動など、環境悪化に直面した日本の海辺を守る「海辺を守ろう!運動」も展開しており、ビーチスポーツ・ビーチライフは、環境イベントの一つとしても通じていきそうだ。イベントを継続展開し認知されていけば、今後、「ビーチ文化」は日本でも広く受け入れられていくのではないだろうか。






会場】お台場海浜公園おだいばビーチ

メインコート

メインコート

ステージ

サブコート

スタンド席

ファミリーシート

VIP席

配布資料

協賛:ハワイアンウォーターサーバー
(有限会社メネフネウォータージャパン)

協賛:コロナビール、ジーマ、ロックスター
(モルソン・クアーズ・ジャパン株式会社)

プレス席

ブーステント

グッズ販売ブース

ふれあいブース

総合受付

入場券販売ブース

チケットを買い求めるお客様

チケット1枚1ドリンクつき

暑い中での飲み物は大変喜ばれました

共催:一般財団法人みなと総合研究財団

インタビューゾーン

音響ブース

選手控室

メイン看板

メイン看板

スケジュール・トーナメントボード

特別協力:環境省 カーボンオフセットPR看板


ビーチゲームズ
日本招致推進プロジェクト

NPO法人日本ビーチ文化振興協会

ODAIBAビーチスポーツ
フェスティバル2014

ビーチゲームズ
日本招致推進プロジェクト

日本ビーチバレーボール連盟

5月4日開会式

スタンド席も満員

浅草「追分」による津軽三味線演奏


津軽三味線演奏に合わせて
舞うウェイクボード

津軽三味線演奏に合わせて
舞うフライボード


アジアビーチゲームズ日本招致推進
プロジェクトナビゲーター
浅尾美和、朝日健太郎

ビーチバレーボール
村上めぐみ選手・幅口絵里香選手

一般社団法人日本ビーチテニス連盟
市川なぎさ様、石河 剛様


日本ビーチ相撲連盟
谷川親方(元関脇北勝力)
理事長 玉海力 剛様

ライフセービング協会
今井 恵子様、猪爪 賢二様、
遊佐 雅美
(NPO法人日本ビーチ文化振興協会理事)

公益財団法人日本ハンドボール協会
普及部ビーチ専門委員会
東 俊介様、宮ア 大輔選手

日本ウェイクボード協会
会長 薄田 克彦様、野口 進之介選手

一般財団法人全日本フライボード協会
代表理事 尾ア 伸一様

アラソアン(スタンドアップパドル)
代表取締役 河合 辰巳様

日本大学理工学部海洋建築工学科
横田 憲寛様

チアリーディングチームGraces代表
島田 若枝子様

司会 早川 かをり

DJ 谷沢 正樹

ご協力団体様

囲み取材

ビーチゲームズ招致への熱い思いを語る

ビーチゲームズ招致への熱い思いを語る

ビーチサッカーエキシビジョン

ビーチサッカーエキシビジョン
山内 悠誠選手、茂怜羅オズ選手

すみだ女子U-15サッカーチームと
チャレンジマッチ

素晴らしい足技に魅了
(ビーチサッカー日本代表 山内 悠誠選手)

笑顔に溢れた試合となりました

【ビーチハンドボール】 迫力あるシュート

公益財団法人日本ハンドボール協会
普及部ビーチ専門委員会 東 俊介様

宮崎 大輔選手

ビーチハンドボールは下が砂で 痛く
ないので誰にでも楽しんでいただけます

ご協力いただいた
公益財団法人日本ハンドボール協会
普及部ビーチ専門委員会、
大崎電気工業株式会社の皆様

ビーチフラッグス ホース目がけて
駆け抜けます

どちらが先か!

優勝 植木 将人選手

ビーチフラッグス 出場選手

ビーチテニス
MASAオープンビーチテニストーナメント女子

試合の様子

女子優勝  梅田・鎌田ペア


MASAオープンビーチテニス
トーナメント男子

ラリーが続く熱戦となりました


男子優勝  川島・岩阪ペア


ビーチバレーボール女子

女子の熱い戦い


女子優勝  幅口・村上ペア

ビーチバレーボール男子

手に汗握る試合を展開

男子優勝  清水・畑辺ペア

フライボード大会

ライブ 森 智義様

アクロバティックな演技を披露

会場にいた来場者は初めて見る
マリンスポーツに興味津々

スタンドアップパドルレース

スタート前

様々なコスチュームで
観客を楽しませていました

表彰式

入賞者で集合写真

ウェイクボードエキシビジョン

13歳のプロライダー 濱崎優友選手
2013年アジアプロツアーランキング3位
野口進之介選手

華麗にジャンプ!



ビーチ相撲

日本ビーチ相撲連盟 理事長 玉海力 剛

谷川親方(元関脇北勝力)

式秀親方(元関脇北桜)

子ども達も勢いよく突進するも、
あえなく投げられてしまいました

外国の方も力士に挑戦!




力士の方たちとハイ!チーズ

ビーチバレーボールスクール
講師:松葉洋弥さん

講師:瀬戸山 正二

講師:中野 芳孝

たくさんの参加者がビーチバレーを
楽しまれていました.j

ボールに手が届くか!?

ビーチテニススクール

朝日健太郎、浅尾美和さんの
初ビーチ対決

初めてのビーチテニスに浅尾美和さんも
楽しんでいました

お母さんと一緒にビーチテニスに挑戦!

ボールに届かず砂にダイブ

一般社団法人日本ビーチテニス連盟

ビーチフラッグス大会

ビーチフラッグス講師:
猪爪賢史、遊佐雅美

ビーチをダッシュ!!

スタート前でドキドキ

朝日も子ども達と一緒に
ビーチフラッグス大会に参戦

1本のホースをかけて・・・

接戦

海辺図書館

日本大学理工学部海洋建築工学科制作
竹のパーゴラ 自然資材の竹を活用した
日除けを制作。風にゆらゆら揺られる
パーゴラで癒しの空間を演出

憩いの場所として大人気


フライボード体験

レクチャーを受けて挑戦!

立ち上がってピースサイン

スタンドアップパドルスクール

レクチャー後にいざ海へ

一漕ぎ一漕ぎ慎重に

ステージイベント チアリーディング
ビーチスポーツに合わせた振付で
楽しく演出

3チームGraces

素敵なダンスで会場を沸かせました

ステージイベント LIVE BSB

GAL DOLL

かすみん

Misaki

ステージイベント ハワイアンダンス

お会場がハワイに様変わり

魅力的なダンス

男性もしなやかなフラダンスを披露

パパフラ東京

ボディージュエリー Stage Color

子ども達もオシャレに変身

【オイルマッサージ】
リラクゼーションRO-ji

浜遊び

親子で楽しめる浜辺

自然に触れ、学べる場所

■ご協賛企業様
   

東京ワンダフルプロジェクト

ペボニア・ボタニカ(株式会社ウィズ・アス)

京浜急行電鉄株式会社

全日本空輸株式会社

株式会社オー・エフ

東京スポーツレクリエーション専門学校

株式会社ユーケン

モルソン・クアーズジャパン株式会社

モルソン・クアーズジャパン株式会社

有限会社メネフネ・ウォータージャパン

ウイダーインゼリー
 



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