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役職員名簿

大村哲夫
会長 大村 哲夫

「海辺から日本の文化を育もう」
私たちが住んでいる日本列島の海岸線の長さは、約35,000kmあります。ちなみにアメリカは約20,000km、フランスは約3,400kmです。国民一人当たりではアメリカやフランスの4倍近い海辺を日本人は持っていることになります。ところが最近の日本人の海辺の使い方は世界のリゾートと比べると大変さみしいものです。

古来より白砂青松といわれた日本の海辺の原風景は、歴史、文化、風土などの日本人の民族性を育むうえで大きな役割を果たしてきたと思います。三保の松原の羽衣伝説、丹後半島の浦島伝説、沖縄にも海のかなたに楽土「ニナイカナイ」があり、そこから海辺に授かりものが届くという伝説があります。

国土の貴重な資源である海辺を楽しく活用し、海辺から日本の文化を育む活動に日本ビーチ文化振興協会が少しでもお役にたてればと思います。

 

大阪府出身
京都大学工学部卒
東京工業大学大学院修士課程修了
学位 博士(工学)

国土交通省で海岸行政に携わる。発起人として日本ビーチ文化振興協会の設立に参加。
退官後、みなと総合研究財団理事長として、海辺の振興や環境創造の研究に従事(この分野で博士号を取得)。
現在、(株)日本港湾コンサルタント代表取締役会長


佐伯美香
代表理事 佐伯 美香(元ビーチバレーボールプレーヤー)

一年を通じて人々が集い、ふれあい、楽しめる「海辺の広場」の創造を理念とし、海水浴のみならず「活用するビーチ」と発展し活動してきた弊協会の歩みは、20年を迎えました。これまでビーチをしっかり踏みしめて創って参りました「はだしの足跡」を継承し、一意専心皆様のご期待に添うべく取り組んで参る所存でございます。

「ビーチスポーツの啓発と共に健康の向上、青少年育成」「次世代に繋ぐ美しい海・海辺の環境づくり」「里浜づくり」など、海辺にたくさんの笑顔があふれ、家族、そして地域が繋がり、ビーチから地域の活性化に繋がるよう努めて参ります。

また多種多様なビーチスポーツの可能性を引き出し、ビーチの価値向上につながる、国際大会の招致にも力を入れて、世界に向け日本の発信にも努めて参ります。

 

1971年愛媛県出身。
1997年にバレーボールからビーチバレーに転身し、シドニーオリンピックで4位、北京オリンピック出場とビーチバレー界のカリスマ。現在は、世界・国内トップを目指す選手強化、育成、選手達の環境整備に努め、またジュニア期、幼児期へのビーチバレースクールを通じて、スポーツの楽しさ、礼儀、コミュニケーション力育成、夢、目標を持てる子供達の指導に努めている。
B-SPORT EHIME代表 ビースポルトえひめ http://b-sport.jp/

松山東雲短大女子バレー部コーチ

■指導者資格
・日本スポーツ協会 公認スポーツ指導者資格
・公認バレーボールコーチ4
・ジュニアスポーツ指導員


遊佐雅美
理事 遊佐 雅美(ライフセーバー)

1973年神奈川県出身。
ライフセービングで重要と言われている「瞬発力」「集中力」を養う事を目的とした競技種目『ビーチフラッグス』の元世界チャンピオン。全日本ライフセービング選手権大会ビーチフラッグス女子チャンピオン継続中。

公益財団法人日本ライフセービング協会認定インストラクター
(一次救命処置(BLS)、ウォーターセーフティー、サーフライフセービング)
NPO法人日本ビーチ文化振興協会柏崎支部長
ホームページ http://www.jbeach.jp/yusa/


徳野涼子
理事 徳野 涼子(元ビーチバレーボールプレーヤー)

1974年愛媛県出身。
国内大会ジャパンサーキット優勝多数、アテネオリンピック2004 17位、アジアサーキット優勝、2005年引退。筑波大学大学院体育研究科卒業。

愛媛県立伊予農業高等学校 教員


浦田聖子
理事 浦田 聖子(元ビーチバレーボールプレーヤー)

1980年佐賀県出身。
2002年インドアバレーボールからビーチバレーに転向。転向当初、佐伯美香とペアを組み急激に力をつけ、2008年には日本ラインキング1位獲得。その後、ジャパンツアー、全日本選手権などで優勝を重ねる。一児の母であり、ビーチライフ普及活動中。

■指導者資格
・コーチングアシスタント



泉 信也
顧問 泉 信也 元国務大臣・国家公安委員長

NPO法人として本格的にスタートされ20年目を迎えましたことをこころからお喜び申し上げます。
わが国にもビーチを花開かせたい。子供からお年寄りまで、一年を通して集い、ふれあい、 楽しめるビーチを全国に広げたい。このような思いを託した 日本ビーチ文化振興協会は、わが国のビーチに爽やかな風を起こし、大きな潮流を創り出します。
この未来に向けた取り組みに、市民や企業の方々が共感され、ともに活動し支援してくださるよう お願いいたします。

福岡県出身
九州大学工学部土木工学科卒業
元参議院議員


岩屋 毅
顧問 岩屋 毅 衆議院議員

昭和32年8月24日生。
早稲田大学政経学部政治学科卒
国際観光産業振興議員連盟 幹事長
元外務副大臣
元防衛大臣


山野岳義
顧問 山野 岳義 弁護士

元人事院事務総長
東京大学法学部卒
(財)全国市町村振興協会 顧問

所属先:東京リベルテ法律事務所


鬼頭平三
顧問 鬼頭 平三

昭和23年3月3日生
東京大学工学部土木学科卒
昭和48年 運輸省入省
平成16年 国土交通省港湾局長
平成19年 国土交通省技術総括審議官
平成21年 退官

特定非営利活動法人港湾保安対策機構 会長


三遊亭 円楽
顧問 三遊亭 円楽 落語家

昭和25年2月8日生
青山学院大学法学部卒業
昭和54年1月 放送演芸大賞最優秀ホープ賞受賞
昭和56年1月 若手落語家努力賞受賞
昭和56年3月 真打昇進
平成22年3月 6代目三遊亭円楽を襲名


高橋 浩二
顧問 高橋 浩二

京都大学工学部卒
京都大学大学院修士課程修了
(元)国立研究開発法人 港湾空港技術研究所 国際主幹・特別研究主幹

博士(工学)
技術士(建設、総合技術監理、経営工学)
土木学会特別上級土木技術者(総合)
気象予報士
株式会社 日本港湾コンサルタント 代表取締役社長


森本 英香
顧問 森本 英香 早稲田大学法学部教授

東京大学法学部私法学科卒・政治学科卒
元環境事務次官

約40年一貫して環境行政に携わる。水俣病・アスベスト被害対策、海洋プラスチック等循環資源対策に関わるとともに、東日本大震災以来、原子力規制委員会の設置・運営や福島の再生・復興に関与。
著作:「里地からの変革」(共著 1995年 時事出版)等。


理事・役員

会長 大村哲夫 株式会社 日本港湾コンサルタント 代表取締役会長
副会長 瀬戸山正二 一般社団法人川崎ビーチスポーツクラブ理事長
山田敏紀 山田会計事務所代表
吉澤裕子(常任) NPO法人日本ビーチ文化振興協会 事業統括本部長
観光庁 最先端観光コンテンツ インキュベーター事業
ビーチの観光資源活性化に関する協議会委員
公益社団法人日本港湾協会情報誌‘港湾’編集委員
千葉市スポーツ推進審議会委員
代表理事 佐伯美香 元ビーチバレーボールプレーヤー
松山東雲短大女子バレーボール部コーチ
理事 遊佐雅美 プロライフセーバー
徳野涼子 元ビーチバレーボールプレーヤー
愛媛県立松山商業高等学校教員
浦田聖子 元ビーチバレーボールプレーヤー
監事 高橋 宏 三国屋建設株式会社 代表取締役会長
顧問 泉 信也 元国務大臣・国家公安委員長
岩屋 毅 衆議院議員 元防衛大臣
山野岳義 弁護士 元人事院事務総長
鬼頭平三 特定非営利活動法人港湾保安対策機構 会長
元国土交通省港湾局長
三遊亭円楽 落語家
高橋浩二 株式会社日本港湾コンサルタント 代表取締役社長
森本英香 早稲田大学法学部教授 元環境事務次官
参与 緒方 良 三晃金属工業株式会社
師岡文男 上智大学名誉教授 元スポーツ庁参与
国際ワールドゲームズ協会理事 JOC総務委員
東 完夫 元 光和ジェネラルサービスーズ株式会社
丸山隆英 東亜建設工業株式会社 執行役員常務
干山善幸 株式会社 NIPPO 執行役員 技術担当部長
松原 裕 駐トリニダード・トバゴ日本国全権大使
水谷 誠 一般社団法人日本建設業連合会 常務執行役
(関西支部長) 井上 修 日下部建設株式会社 代表取締役社長

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