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理事・役員

朝日健太郎
はだしの文化の創造 理事長 朝日 健太郎

人間らしさを取り戻す場所、健康で、健やかな心をつくる場所、人々が集い賑わい地域が活性する場所、裸足になれる場所、その源が日本のビーチにはまだまだたくさんあります。

まず、美しいビーチであることが必要です。ビーチ環境を取り巻く問題は地球全体が抱えるものですが、まずビーチで裸足なって体で砂を体感することで、直に学ぶことができます。ゴミの問題、侵食の問題、津波の問題など、直接ふれることで風評にとらわれず、大きく悩み、追求し、克服することが出来ると思います。美しいビーチを愛する気持ちが、諸問題の突破口と信じ、皆様と一緒に解決していきたいと思います。

美しいビーチになる事で、癒せる集いの場となります。腰を下して本を読んだり、カフェでくつろいだり、時にはスポーツで汗を流す。日常生活で今までにないライフスタイルがたくさん詰まっているのがビーチであると考えます。家族をはじめ、友人、恋人、仲間が多く集まり、賑わいの空間として成り立つ海辺環境づくりをめざし、はだしの文化を創りたい、そう思っています。街からビーチへ人の流れを作り出し、青少年の育成、地域の活性化、観光誘致の資源として、地元自慢の元気なビーチを創っていきます。

皆様のお力を借りて、島国日本をそのようなビーチで囲みたい。
今の日本をビーチから元気に変えていくことを理念に当協会は進んでいきます。
日本ビーチ文化振興協会を宜しくお願い致します。

※所信表明[PDF]

~プロフィール~
1975年9月19日生 熊本県出身。
1998年 法政大学経営学部経営学科卒
2014年 早稲田大学スポーツ科学研究科社会人修士課程修了

2002年 
☆バレーボールのトップ選手からビーチバレーに転身し、「サンライズブロック」を武器にビーチバレー界のトップ選手となる。
☆日本ビーチ文化振興協会の設立発起人となり、理事に就任。

2009年
☆北京オリンピックビーチバレーボール日本代表として出場。日本男子初9位を獲得。
2012年
☆ロンドンオリンピック出場 19位
☆同年引退
☆NPO法人日本ビーチ文化振興協会理事長に就任

ブログ http://www.kentaro-asahi.asia/
2008年 くまもとわくわく親善大使
2012年 北海道釧路町観光大使
2013年 京丹後市日本一の砂浜海岸づくり実行推進会議 参与
2011年 東京湾の環境をよくするために行動する会 理事
2013年 東京マラソン チャリティチーフ・ファンドレイザー
2015年 東京オリンピック・パラリンピック教育を考える有識者委員
2013年 公益財団法人日本バレーボール協会
     ビーチバレーボール事業本部 企画・競技運営担当部長


遊佐雅美
副理事長(柏崎支部長)
遊佐 雅美(プロライフセーバー)

近年、海離れしている子どもたちが多く、海水浴文化が薄れてきているのが現状です。しかし、水辺の事故や不慮による溺水も少なくありません。古代から水は生活になくてはならない貴重な資源であり、水辺は産業・文化にとっても必要不可欠でした。水との関わりを大切にし、水辺の事故防止に努めます。その一つとして、全国で、水辺の安全教室を展開し、自他を守る方法を体験から学び事故防止に役立てます。

また、地域にあったビーチ・マリンスポーツの普及を行い、『健康増進』『青少年育成』に役立て、誰もが気軽に海岸に訪れやすい仕組みづくりを考え、『安心・安全な海岸』を全国に発信し、スポーツを通じて日本を元気にします。
皆さま、どうぞご指導を宜しくお願いいたします。

1973年神奈川県出身。
ライフセービングで重要と言われている「瞬発力」「集中力」を養う事を目的とした競技種目『ビーチフラッグス』の元世界チャンピオン。1993年~2014年全日本ライフセービング選手権大会ビーチフラッグス女子 通算21回優勝。

特定非営利活動法人日本ライフセービング協会認定BLS
ウォーターセーフティーインストラクター
NPO法人日本ビーチ文化振興協会柏崎支部長
ホームページ http://www.jbeach.jp/yusa/


大村哲夫
海辺から日本の文化を育もう
会長 大村 哲夫

私たちが住んでいる日本列島の海岸線の長さは、約35,000kmあります。ちなみにアメリカは約20,000km、フランスは約3,400kmです。国民一人当たりではアメリカやフランスの4倍近い海辺を日本人は持っていることになります。ところが最近の日本人の海辺の使い方は世界のリゾートと比べると大変さみしいものです。
古来より白砂青松といわれた日本の海辺の原風景は、歴史、文化、風土などの日本人の民族性を育むうえで大きな役割を果たしてきたと思います。三保の松原の羽衣伝説、丹後半島の浦島伝説、沖縄にも海のかなたに楽土「ニナイカナイ」があり、そこから海辺に授かりものが届くという伝説があります。
国土の貴重な資源である海辺を楽しく活用し、海辺から日本の文化を育む活動に日本ビーチ文化振興協会が少しでもお役にたてればと思います。

大阪府出身
京都大学工学部卒
東京工業大学大学院修士課程修了
学位 博士(工学)
一般社団法人港湾技術コンサルタンツ協会会長

国土交通省で海岸行政に携わる。発起人として日本ビーチ文化振興協会の設立に参加。
退官後、みなと総合研究財団理事長として、海辺の振興や環境創造の研究に従事(この分野で博士号を取得、現在、日本大学上席客員研究員)


泉 信也
顧問 泉 信也 元国務大臣・国家公安委員長

NPO法人として本格的にスタートされ14年目を迎えましたことをこころからお喜び申し上げます。
わが国にもビーチを花開かせたい。子供からお年寄りまで、一年を通して集い、ふれあい、 楽しめるビーチを全国に広げたい。このような思いを託した 日本ビーチ文化振興協会は、わが国のビーチに爽やかな風を起こし、大きな潮流を創り出します。
この未来に向けた取り組みに、市民や企業の方々が共感され、ともに活動し支援してくださるよう お願いいたします。

福岡県出身
九州大学工学部土木工学科卒業
元参議院議員


岩屋 毅
顧問 岩屋 毅 衆議院議員

昭和32年8月24日生。
早稲田大学政経学部政治学科卒
元外務副大臣
国際観光産業振興議員連盟 幹事長


山野岳義
顧問 山野 岳義 弁護士

元人事院事務総長
東京大学法学部卒
(財)全国市町村振興協会 理事長

所属先:東京リベルテ法律事務所


鬼頭平三
顧問 鬼頭 平三

昭和23年3月3日生
東京大学工学部土木学科卒
昭和48年 運輸省入省
平成16年 国土交通省港湾局長
平成19年 国土交通省技術総括審議官
平成21年 退官

一般財団法人 みなと総合研究財団 理事長
一般社団法人ウォーターフロント協会 会長
日本港湾振興団体連合会 理事長


三遊亭 円楽
顧問 三遊亭 円楽 落語家

昭和25年2月8日生
青山学院大学法学部卒業
昭和54年1月 放送演芸大賞最優秀ホープ賞受賞
昭和56年1月 若手落語家努力賞受賞
昭和56年3月 真打昇進
平成22年3月 6代目三遊亭圓楽を襲名


佐伯美香
理事 佐伯 美香(元プロビーチバレープレーヤー)

1971年愛媛県出身。
1997年にバレーボールからビーチバレーに転身し、シドニーオリンピックでは4位、北京オリンピック出場と二児の母であり、ビーチバレー界でのカリスマ。
ホームページ http://terumika.trym.co.jp/

松山東雲短大女子バレー部コーチ


徳野涼子
理事 徳野 涼子(ビーチライフコーディネーター)

1974年愛媛県出身。
国内大会ジャパンサーキット優勝多数、アテネオリンピック2004 17位、アジアサーキット優勝、2005年引退。筑波大学大学院体育研究科卒業。

愛媛県立松山商業高等学校 教員


浦田聖子
理事 浦田 聖子(プロビーチバレープレーヤー)

1980年佐賀県出身。
2002年インドアバレーボールからビーチバレーに転向。転向当初、佐伯美香とペアを組み急激に力をつけ、2008年には日本ラインキング1位獲得。その後、ジャパンツアー、全日本選手権などで優勝を重ねる。


理事・役員

会長 大村哲夫  NPO法人日本ビーチ文化振興協会
理事長 朝日健太郎  NPO法人日本ビーチ文化振興協会
副会長 瀬戸山正二  一般社団法人川崎ビーチスポーツクラブ理事長
山田敏紀  山田会計事務所代表
副会長・事務局長 吉澤裕子  NPO法人日本ビーチ文化振興協会
 川崎港緑化基本計画策定懇談会委員
 公益社団法人日本港湾協会情報誌‘港湾’編集委員
副理事長(柏崎支部長) 遊佐雅美  プロライフセーバー
 NPO法人日本ビーチ文化振興協会・柏崎支部長
理事 佐伯美香  元プロビーチバレープレーヤー
徳野涼子  愛媛県立松山商業高等学校教員
浦田聖子  プロビーチバレープレーヤー
監事 高橋 宏  三国屋建設株式会社 代表取締役会長
参与 緒方 良  三晃金属工業株式会社
師岡文男  上智大学教授
 国際ワールドゲームズ協会理事
 JOC総務委員
東 完夫  NPO法人日本ビーチ文化振興協会

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